

弁護士法人鷹匠法律事務所は10年間の弁護士歴を有した大橋昭夫が1983年に静岡市葵区鷹匠の地に設立したもので、既に30年近くの歴史を有します。
当事務所は、労働・薬害・公害・消費者事件を、法律弱者たる市民の側に立って取扱うことを方針として発足した「民衆の事務所」ですが、最近では、それにとどまらず中小企業法務にもウィングをひろげ、静岡におけるトータルファームをめざしています。
親切な対応を最大の価値として所員一同、日々研鑽に努めていますので、法律や生活問題でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。また、ご質問・ご不明なことがございました場合もお気軽にご相談下さい。 所長 弁護士 大 橋 昭 夫
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2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。想像をはるかに上回る甚大な被害が各地に及び、この度の未曾有の災害による東京電力福島第一原子力発電所がメルトダウンを起こし、人々にコントロール不能の原子力の恐ろしさを印象づけました。被災されたすべての皆様に、お見舞いを申し上げます。
東日本大震災及び、原発訴訟に関する当事務所の取り組みを下記にまとめました。ご高覧いただければ幸いでございます。
■浜岡原子力発電所運転永久停止請求事件 準備書面 2012年3月
■浜岡原発運転永久停止 第4次訴訟提訴
■浜岡原発第3次訴状
■提訴にあたっての所感
■福島原発放射能被害と原子力損害賠償法の仕組み
■無料講演会・法律相談会について
静岡県は地裁下田支部地域(人口約8万人)、地裁掛川支部地域(人口約21万人)の2つの弁護士過疎地域を抱えています。(弁護士過疎地域とは、その地域内に3事務所以下の事務所を第1種弁護士過疎地といいます。)このように相談したくても、近くにいないから相談できない。結果として、情報を得ることができず、不利益を被ってしまっている方がいる可能性があります。そのため、当事務所では、できるだけ多くの情報を伝え一人でも多くの方がせになるようにホームページに力を入れております。
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弁護士法人鷹匠法律事務所は設立以来、地元静岡を中心に幅広く法律問題に取り組んで参りました。本ホームページを通じて、法律問題でお困りの皆様に少しでも解決のヒントを提供できれば幸いです。また、具体的な法律問題に関するご相談等ございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。
| 年月日 | 所属 経緯等 |
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1947年 11月 23日 |
静岡県浜松市二俣町(旧天竜市)に生まれる |
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1966年 3月 |
静岡県立浜松北高等学校卒業 |
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1966年 4月 |
静岡大学人文学部法経学科入学 |
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1970年 3月 |
同大学卒業 |
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1970年 9月 |
司法試験合格 |
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1973年 4月 |
弁護士登録、静岡弁護士会所属。静岡市葵区両替町 |
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1976年 4月 |
同事務所を退所。静岡市葵区北安東に大橋昭夫法律事務所を設立 |
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1983年 4月 |
静岡市葵区鷹匠に鷹匠法律事務所を設立し、現在に至る |
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2005年 4月 |
静岡大学法科大学院教授就任(民事法総合演習担当) |
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2009年 3月 |
静岡大学法科大学院教授退任 |
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著 書 |
『斎藤隆夫、立憲政治家の誕生と軌跡』(明石書店、2004年) |