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鷹匠法律事務所の債務整理相談

当時事務所では、約44年間に渡って皆様の借金問題の解決に尽力してきました。
約44年間のうちに培った経験と実績は、静岡県下でもトップクラスです。
皆様が安心して生活し、いくらかでも社会に貢献して頂けることを、心より願っております。

過払い金返還請求 

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過払い金とは簡単に言えば債務者がサラ金やクレジット会社に余分に返し過ぎたお金のことです。
 

もう少し詳しく説明しますと、債務者がサラ金等から利息制限法の利率を越える利息で借入れをしている場合に、利息制限法に引直計算をした結果算出される、本来であれば支払う義務のないお金のことをいいます。 

なぜ、過払金が発生するかというと、今までに貸金業者が徴収した利率と利息制限法の利率に大きな開きがあるからです。
つまり、サラ金は出資法の上限利率であった29.2%すれすれで貸付をおこなっていました。
 

但し2010年6月18日からは改正貸金業法によって利息制限法の利率以上の貸付はできないことになりグレーゾーンはなくなりました。

 

利息制限法

利息制限法では上限利率を以下のように定め、それ以上の利息をとった場合民事上無効だとしています。
 
元金が10万円未満・・・年20%
元金が10万円以上100万円未満・・・年18%
元金が100万円以上・・・年15%
 
サラ金やクレジット会社が今までに利息制限法の上限利率を守らなかったのは何故でしょうか。それは出資法を越えた利率で貸付けをおこなうと刑事罰の対象になるのに対して、利息制限法を越えた利率で貸付けをおこなっても、出資法の利率に違反しない限り、刑事上罰せられることがなかったからです。

この結果、民事上は無効であるが、出資法上は罰せられないという灰色の部分(グレーゾーン)が生じ、サラ金やクレジット会社はこの部分で貸付をしていたからです。
  

こんな方は是非過払返還請求を

過払金が発生するかどうかはケースバイケースで一概に何年以上取引があれば必ず過払金が発生するとはいえませんが、一般的には6,7年以上取引があれば過払い金が発生している可能性があり、7年以上であれば過払い金が発生している可能性が相当高いといえます。
 2010年(平成にすると22年)6月18日以前は多くの業者が利息制限法以上の利息をとっていましたので、
借入れの開始時期が平成22年6月以前であって、しかも、6.7年以上の借入金があればほとんどといっていい位、過払い金になることも当然ありえます。



 

  

過払返還請求の手続の流れ

(1)委任契約締結後ただちに債権者に受任通知書を発送

弁護士からの通知が届けば、請求が止まります。
 

流れ 矢印.bmpのサムネール画像

 

(2)債権の調査

弁護士がこれまでの取引経過を取り寄せます。
 

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(3)債務額の確定 

 まず利息制限法に基づき、正しい借金の額を計算し直します(引き直し計算)
 

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(4)引き直し計算

過払金が発生していれば、債権者に請求し、交渉します。
 

流れ 矢印.bmpのサムネール画像

 

(5)交渉が成立

和解書を作成し過払金の返還を受けます。交渉がまとまらない場合は、過払金返還請求訴訟を起こします。訴訟になってもほとんどの場合、書面による審理が主体で、あなたが裁判所に出かける必要はありません。
 

債務整理の4つの解決方法

過払い金請求

借金問題の解決を弁護士に依頼した場合、消費者金融から取り返せるお金(これを過払金と言います)が発生する場合があります。しかし、現在では消費者金融の経営は非常に厳しくなっており、過払金の返還請求をしてもなかなか戻ってこないという状況が発生しています。 
詳しくは、こちらのページへどうぞ。
 

任意整理

任意整理は「誰にも知られることなく借金を整理する」ことができます。任意整理は裁判所を利用しない手続きのため、国の記録に残ることはございません。当事務所の弁護士は守秘義務を厳格に守りますので、誰かに話が漏れるということは絶対にありません。
詳しくは、こちらのページへどうぞ。


自己破産

裁判所に破産申し立てをすることによって、あなたの借金をゼロにして、人生の再スタートをするための国が定めた制度です。マイナスのイメージが強いですが、そんなことはありません。
詳しくは、こちらのページへどうぞ。

 

個人再生

「住宅ローンの返済に困っている。マイホームを守りたい」という相談を最近多く頂きます。住宅ローンの返済に困ってしまったら個人再生を行いましょう。マイホームを守りながら、借金を整理することができます。
詳しくは、こちらのページへどうぞ。


ご相談から解決の流れ

ご相談から解決の流れを分かりやすく説明しております。
詳しくはこちらのページへどうぞ。


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