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東日本大震災及び原発訴訟に関する当事務所の取り組み

当事務所は、発足以来、静岡スモン訴訟、遠州じん肺訴訟、静岡駅前ガス爆発訴訟、アスベスト訴訟、政務調査費返還訴訟等、数多くの公益訴訟を被害者や住民の立場に立ち担当してきました。
 
人権の旗を高く掲げ、市民の皆さんと時代の苦悩を共有することを事務所運営方針の1つとする当事務所にとっては、それぞれが緊張を要する大切な事件でした。
 
2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。想像をはるかに上回る甚大な被害が各地に及び、この度の未曾有の災害による東京電力福島第一原子力発電所がメルトダウンを起こし、人々にコントロール不能の原子力の恐ろしさを印象づけました。被災されたすべての皆様に、お見舞いを申し上げます。
 
東日本大震災及び、原発訴訟に関する当事務所の取り組みを下部にまとめました。ご高覧いただければ幸いでございます。
 

中部電力浜岡原子力発電所の運転の永久停止

当事務所は,中部電力浜岡原子力発電所の運転の永久停止を目指す裁判を担当していますが,当事務所の大橋昭夫弁護士が,2014年7月6日,静岡市内のグランシップで開催された「浜岡原発永久停止裁判第5次原告団(静岡市)」総会で,2014年5月21日に福井地方裁判所で言い渡された大飯原発再稼働差止め判決の解説をしましたので,その要旨を掲載します(下記クリックでご覧頂けます)。
 >「大飯原発再稼働差止め判決と歴史的意義」

なお,「浜岡原発永久停止裁判・静岡県の会」では,第8次訴訟の原告を募集していますので,この募集の呼びかけのチラシも掲載します。

なくそう原発チラシ0001.jpg


現在,原告総数は559人を数えますが,静岡県内1000人の原告を目指していますので,当事務所も,多数の方々が原告になることを切望します。



東日本大震災及び原発訴訟に関する取り組み

大飯原発再稼働差止め判決と歴史的意義

静岡県原水協講演会にて「世界一危険な浜岡原発と廃炉に向けて語る」

浜岡原子力発電所運転永久停止請求事件 準備書面(2) 2012年6月

浜岡原子力発電所運転永久停止請求事件 準備書面 2012年3月

浜岡原発運転永久停止第5次訴訟提起のお知らせ

浜岡原発運転永久停止 第4次訴訟提訴

浜岡原発第3次訴状

福島原発放射能被害と原子力損害賠償法の仕組み

提訴にあたっての所感

無料講演会・法律相談会について

メディア掲載実績


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